ルプアクアの効果が気になる!頭皮ニキビケアの口コミと体験談

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髪のデコボコってなぜ出来るの?髪質が変わる原因やお手入れのコツをまとめてみた

   


こんにちは!

突然ですが、みなさんは自分の髪のなかに、デコボコした毛髪が混ざっているのをみつけたことはありませんか?

触るとザラザラしていて、ブラシの通りが悪い・・・
ちょっと引っ張っただけでプチっと切れちゃう・・・
あれって何でしょう?

わたしは基本的にストレートな髪質です。
でも20代半ばを過ぎた頃から、襟足や額の際あたりにこの「デコボコ」を見かけるようになりました。

そもそも髪の毛って、紫外線や空気の乾燥など、しょっちゅう刺激を受け続けている部分ですから、最初はドライヤーでもあて過ぎたのだろう・・・そう思っていたんです。

しかし、よく見渡してみると結構な割合で生え・・・ている!
これはヤバいかもしれない・・・そう思い、行きつけの美容室で相談することにしました。

「わたし、髪の毛のなかにデコボコした毛があるんですけど、相当傷んでいるんじゃないですか?」

「あっ、これは傷んでいるというよりも、そういった髪質の毛が生えてきているんです。
〇〇さんの場合、正確にはデコボコというより、細かく捻じれているほうですね」

「ええっ、捻じれているってどういうことですか?」

「人によって違いますが、もともとストレートな髪でも別の髪質が混ざって生えてくることがあるんですよ。」

「えっどうしてですか?」

「それにはいつくか原因があって、話すと長くなりますが・・・」

「フムフム・・・」

ということで今回は、デコボコな髪の毛の正体はなんなのか?どうしてそうなるのか?
対応策やスタイリングのコツなどについて、一緒にみていきたいと思います。

それでは早速まいりましょう。

 

デコボコした髪の毛が生まれるのは、毛髪の厚みや柔らかさにムラができているから

髪のデコボコの正体、それは「くせ毛」の仲間です。

もともと髪の毛は人によって波をうったり、ちぢれたりといった特徴をもっています。

マリリンモンローさんのようなブロンドでウェーブがかかったセクシーな髪も
ファンキーなアフロやドレッドヘアーなんかも、くせ毛の特徴をいかした髪型なんですね。

ではどうしてそのような違いがあるのか?みなさんはご存知でしょうか?

それはヒトの毛髪の構造に秘密があります。
1本の髪の毛を輪切りにすると、その断面は「のり巻き」のような3層構造になっているんです。

そして中心部に当たる部分を「メデュラ」ご飯の部分を「コルテックス」一番外側の海苔にあたる部分を「キューティクル」と呼びます。

ちなみに一番外側のキューティクルは知ってる方も多いのではないでしょうか。
キューティクルは、髪の水分保護やツヤを生み出すもととなり、これが剥がれ落ちてしまうと、髪が乾燥し、バサバサになっちゃうんです。

そして、毛の形やしなやかさは全体の80~90%を占める「コルテックス」によって決まります。

コルテックスの中身は、主にタンパク質や水分なのですが、その量やつきかたによって毛の太さや形状、柔らかさの違いが生まれ、きれいな円のようなつき方をしているほど、真っ直ぐな毛髪になり、密度が高いほど太く固くなります。

と、いうことは、コルテックスのつき方が不揃いで、ムラが大きいほど、くせが強くなっちゃうんですね。

ちなみに、西洋人の髪が大きく波打っているのは、髪の形が楕円形で細いから。
一方、わたしたち日本人を含む東洋人は、なんと毛の太さが西洋人の1.5倍ほどもあり、断面も円に近いそうです。

ただ東洋人も直毛の割合が多いとうだけで、実際はくせを持った髪の毛が含まれています。
それも軽く歪む程度から、パーマのようにチリチリに縮んだものまでいつくか種類があるんです。
(くせ毛の種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください)

では次にそんな、触るとデコボコする・・・と感じるものについて2つご紹介しますね。

 

触るとデコボコに感じるのは、捻転毛と連珠毛

髪の毛の形や太さは、コルテックスのつきかたによって左右されることがわかりましたが、そのなかで触るとデコボコする髪の毛は、捻転毛連珠毛と呼ばれるものです。

捻転毛はひとことでいうと、全体が捻じれている髪の毛で、特徴は光にあてると捻じれている部分が反射して光ります。

虫眼鏡等でこの毛をよく見ると、髪が円に近い部分と潰れた部分になっています。そこに水分を吸収しやすい場所とそうでない所が生まれて捻じれが生じるわけです。

連珠毛は、お風呂の栓についているチェーン、もしくはミ○ドのポ○デリングをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。

玉の塊が文字通り数珠つなぎになっていて、細いとこがプチって切れやすいんです。

ちなみに、捻転毛はくせの強さによってデコボコに感じない場合もありますが、極端に捻じれていると、連珠毛と似た形になります。実際にわたしの髪に生えていたのはこの捻転毛で、意外と肉眼では区別がつきにくかったです。
(セロテープをぐちゃぐちゃにしたような感じでした・・・)

みなさんも「自分の髪がデコボコしている・・・」と思ったらまず、どちらに当てはまるのか確認してみてください。

どうしても自分で判断できない場合は、美容師さんにみてもらいましょう。

では、髪のデコボコの正体がわかったところで、続いてそれが生まれる原因をみてみましょう。

 

髪のデコボコの原因は、先天性と後天性なものにわかれる

髪のデコボコの原因は、先天性なものと後天的性なものの2つにわけられます。

それぞれ見ていきましょう。

 

くせ毛など髪の特徴は優性遺伝に含まれている

先天性とは、生まれながらに持っている特徴で、遺伝によってご両親から受け継がれたものです。

医学的な研究により、遺伝のしやすさには強弱があることはわかっていて、たとえば皮膚の色や髪の色なんかは、いうまでもなく遺伝が強いと考えられます。(このことを優勢遺伝と呼びます)

それと同様に、毛髪の形やわらかさや、くせ毛の割合といった特徴も親から受け継がれ、しかも、捻じれや歪みなど症状が強いものほど遺伝されやすいとされているんです。

今回紹介した捻転毛と連珠毛でいえば、連珠毛のほうに遺伝的要素が強いということになります。

ただしこういうと、くせ毛って遺伝なのだからどうしようもない・・・ととらわれがちですが、髪の色と違い、くせ毛の個人差はかなり大きいようです。

実際わたしの両親は直毛ですし、自分も若い頃は綺麗なストレートでした。

つまり、優性遺伝であってもくせ毛の割合については、それがどの時期にどれくらいあらわれるか、決まっていないということ。

なかには一生あらわれない人も当然います。

むしろ大人になってから、急に髪質が変わったと感じている方は、次の後天的な原因に自分が当てはまらないかチェックしたほうがいいかもしれませんよ。

 

後天性な原因その1、髪の毛が生えてくる「毛穴」自体の形が崩れてしまっている

「毛穴」自体の形が崩れるのは、髪の毛が生えてくる毛穴の出口に頭皮のアブラや汚れが詰まって、髪が真っ直ぐに生えてこられない状態になっている場合があります。

原因は単に髪を洗っていないなから・・・といった場合あるかもですが、シャンプーやトリートメントなどの洗い残しが詰まることもあります。

もうひとつは、頭皮がたるむことで毛穴の形が変わっちゃうこと。人はどうしても歳をとれば皮膚がたるんできますよね。
でも若い方だって紫外線や頭皮の乾燥によってたるむことがあるんです。

もしかすると髪質の変化はエイジングサインのひとつなのかもですね。

 

後天性な原因その2、毛髪に栄養が行き渡らず、コルテックスのつき方にムラができている

くせ毛の原因にもなる「コルテックスのムラ」は、髪へ十分に栄養が行き届いていないことによっておこる場合もあります。

わたしたちの体じゅうに栄養を運んでくれるのは血液です。そして血液を運ぶ血流量は、ホルモンの働きによってコントロールされています。

特にエストロゲン・プロゲステロンといった女性ホルモンの乱れは、さまざまな生活習慣病の引き金にもなりかねません。

たとえば、赤ちゃんを生んだら、突然髪質が変わったという話をよく聞きます。
これは出産でホルモンバランスが崩れ、髪への血流量にも影響を及ぼしていると考えられます。

また同様なことが起こりやすいものとして

  • 無理なダイエット
  • 極端なストレス
  • 偏った食生活
  • 生理不順
  • 睡眠不足

なども挙げられます。
こうしてみると、いずれも女性にとって体調が崩れがちなときだと思いませんか?

ダイエット中は、カロリーを減らすために同じものばかり食べたり、断食をして栄養バランスが乱れがちですし、ストレスは自律神経に不調をきたし女性ホルモンの乱れを引き起こします

このように、髪質は遺伝の他にもさまざまな要因によって変わることがあるわけです。

なので、髪の毛にデコボコしたものを見つけたら、自分が今こういった状態に陥っていないかも確認してみるとよいでしょう。

 


 

ここまでで、デコボコした髪の毛はくせ毛の一種であり、捻じれたものを捻転毛、太いところと細い所があるのが連珠毛と呼び、それらはおもに3つの原因によって引き起こされていることがわかったと思います。

では、もし自分の髪の毛にそういったものを見つけた場合、どうしたらよいのでしょうか?

ここからさらに深堀りしていきましょう。

 

デコボコした髪は抜いてもいいの?意外と知らないお手入れの基本

捻転毛や念珠毛は、無理に抜いてしまうと毛根を痛めてしまうので、できるだけ抜かないようにしましょう。

たとえ抜いたとしても、根本的な原因が解消されない限り、また同じ毛が生えてきます。

こういったくせの強い毛は、強い刺激を与えないことが基本。
捻じれたり、太さにムラができている毛髪は、とても切れやすいんです。

ブラッシングもやさしく、シャンプーするときも髪の毛同士を強くこすりつけないようにしてくださいね。

また先程お伝えした、頭皮の毛穴の歪みや詰まりが原因だった場合、シャンプーのやり方で改善できます。
シャンプーのやり方については、以下の2つの記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

連珠毛は特に痛みやすいので、スタイリングの際、アップスタイルのような髪に負担がかかるスタイルは避け、ヘアアクセやヴィッグなども控えるのが基本です。

では引き続き詳しくみていきましょう。

 

髪質を改善するために知っておくべき食べ物とお手入れ方法

結論を先にいうと、捻転毛や連珠毛が遺伝よるものでなければ、毛穴の形を正常に戻し、血流のムラを無くしていくことが改善策となります。

そのためのアプローチは、正しいシャンプーや頭皮マッサージの実践法、食生活の改善、ストレス対策など、いろいろな方法があります。

ただ、いずれにもいえるのは、毛髪が完全に生え変わるサイクルはおよそ4~6ヶ月あるので、地肌が整い血流改善されたとしても、変化があらわれるまでに時間差があるということ。

なのでデコボコした毛髪を見つけたら、じっくり時間をかけてケアをおこなうしかありません。

ただぶっちゃけ、体に良いものを食べましょう、睡眠をきちんととりましょう・・・ということは誰でもわかっていることだと思います。

そこでここでは主に、

  • 女性ホルモンを整え、血流を安定させる栄養素
  • 捻転毛・連珠毛それぞれついて、日頃のヘアケアのポイント

の2点に的を絞ってお伝えしたいと思います。
(シャンプーのやり方(くせ毛におすすめのシャンプー選びも含む)は別の記事に細かくまとめています)

 

女性ホルモンを整え血流の改善を促す「3つの栄養」

特に女性の髪にとって欠かせない3つの栄養は・・・

  • 身体のあらゆる細胞のもととなる「タンパク質」
  • 体内に酸素を運び、疲れやすさにも関わっている「鉄分」
  • 女性ホルモンの働きを助ける「イソフラボン」

です。

いずれも女性ホルモンを整え、血流を促すために必要不可です
髪の毛に関わらず健康維持のために、これらは意識して摂るようにしておきましょう。

続いてはシャンプー後の髪のお手入れからスタイリングのコツについてお話します。

 

シャンプー後のタオルドライやお手入れのコツ

シャンプー後の濡れた髪の毛は、キューティクルが落ちやすく、ただでさえ水分量が少ないくせ毛は、パサパサになりやすいです。

したがってドライヤーをあてる時間は極力短くして、熱によるダメージを抑えるのがポイント。
そのためにタオルドライで効率的に水気をとってあげましょう。

 

タオルドライは根本から毛先へ水気をとっていく

髪の根元から毛先へ向かって、軽く押さえるようにして湿気をとっていきます。
その後あらめのくしで一度全体をとかしてください。

すると根本側で取り切れなかった水気が毛先まで誘導されます。
それから再度、根本から毛先へ向かって湿気をとっていきましょう。

この方法が水気をよくとりやすいです。

余分な水気を事前にとっておけば、ドライヤーをあてる時間も短縮でき、髪のダメージも減らせますよ。

 

髪のツヤ感がアップ!ドライヤーで乾かす前のひと手間

ドライヤーで髪を乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつけておくと、髪がまとまりやすくなって、艶もでます。

その際トリートメントはオイルタイプがおすすめ。
ツヤ感がアップし、湿気を吸いすぎることによる膨らみの防止になります

ただトリートメントをつけるときは、つけすぎにも注意してください。つけるのは毛先から中間辺りを中心にして、根本にはつけないようにしましょう。

根本につけすぎてしまうと、シャンプーで落としにくくなって毛穴に詰まってしまう可能性があります。

そしてドライヤーは髪の根元から毛先へ向かって風をあてるのが基本。温風で乾かしたあと、仕上げに冷風をあてていきましょう。

 

デコボコした髪の毛は「ツインブラシ」で仕上げると楽!

男性と比べて女性の髪は水気を吸うと全体的にモワッと膨らんだ形になりがち。
しかも毛先がバラバラでぴょんぴょん跳ね回っているので落ち着きがない感じになります。

捻転毛・連珠毛も、毛先をストレートにして、全体的には髪質の「くせ」をいかしたスタイリングにするがベスト。

髪を真っ直ぐにする方法は、ドライヤーによるブローとヘアアイロン、コテをつかったものがありますが、ダメージを受けやすい毛髪は、アイロンで抑え込むよりも、ブローで捻れをとるほうがおすすめです。

その際に使うブラシは、通常のものよりも「ツインブラシ」が役に立ちます。

ツインブラシは見た目がヘアイロンのように2つに別れていて、これで髪の毛をはさみドライヤーの風をあてるようになっています。

このブラシのメリットは、挟んで使うので、くせに対して適度なテンションをかけやすくスタイリングが楽なところです。
わたしは寝グセ直しにも使っていますが、時間がかからないのでとても役に立っています。


ツインブラシの使い方はこの動画がわかりやすいです。モデルさんは男性ですが、強くうねった毛が気持ち良いほど真っ直ぐになってます(゚д゚)!

どうしてもヘアイロンをつかうなら毛先だけにあてるようにしてくださいね。
ストレートアイロンは平均で温度が170度もありますから、何度もあてると髪がすぐに傷んじゃいます。

ちなみに美容師さんいわく、強いくせ毛はアイロンで伸ばしても、ムラのうち直毛の部分だけが伸びるだけですぐに縮まってしまうとのことでした。

 

参考にして欲しい!デコボコを目立たせない髪型や縮毛矯正について

今回わたしの髪はそこまで酷い状態ではありませんでした(^_^;)

でもこちらをご覧の方には、小さい頃からずっと自分の髪質に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで美容師さんに捻転毛や連珠毛の人に似合う髪型について聞いてみました。

すると、くせ毛も、見せ方によっては目立たなくなり、おしゃれに見せることも可能になるそうです。

以下に簡単にまとめてみましたので、参考にしてもらえればと思います。

 

捻転毛におすすめの髪型

捻転毛は、捻じれた毛髪が折り重なっているので、全体的にボリュームが多く見えます。
でも、髪質自体は細い人が多く、特に髪表面が痛みやすいです。

そのため、正直ロングヘアーやパーマ系は向かないです。スタイリングの基本は、アイロン、コテを使わずにドライヤー&ブラシを使いましょう。

長さはセミロングまでにとどめておくくらいで、輪郭周辺にゆるやかに段差をつけた、いわゆるレイヤーを入れたブロースタイルのヘアスタイルが最もおすすめ。

捻転毛でもフワフワ感を残しつつ、まとまりやすいです。ショートにしたい場合も少し長めにしておきましょう。

 

連珠毛におすすめの髪型

文字通り髪がデコボコしてる連珠毛は、くせ毛の中でも最も切れやすいデリケートな髪質です。
なので、グイグイ引っ張る行為は避けたいですよね。そんな連珠毛の方は自然にセットが決まるスタイルがおすすめ。

基本的にショートスタイルになってしまいますが、ショートが苦手な方はセミショートやセミロングに、グラデーションやレイヤーを入れてみてもいいでしょう

中には連珠毛の特徴を活かしてドレッドヘアーのようなロングスタイルを・・・という考え方もありますが、その場合、日頃のヘアケアにかなり手間がかかってしまうので、あまり現実的ではないです。

 

連珠毛が多い髪質を矯正したいなら、エアーストレートがおすすめ

最後はくせ毛が強くてどうしようもない方に向けて、縮毛矯正についてお話しておきたいと思います。

縮毛矯正とは簡単にいうと、特殊な薬剤で捻じれている毛髪の構成を一度壊した上で、ヘアアイロンをあて直毛にしていく方法です。

確かに髪を真っ直ぐにする効果は高いですが、もろくて切れやすい髪質に対しては、薬剤の知識や、アイロンのテクニックが必要になってくるので、経験を積んだ美容師さんでなければ、まず対応できないでしょう。

また、縮毛矯正は今生えている毛髪にしか効果がないので、一度矯正するとずっと続けなくてはなりません。

ということは、そのたびに髪にダメージがかかってしまうわけです。

デコボコした毛の量によっても、矯正の難易度やダメージが変わってくると思いますので、縮毛矯正をしたほうがいいかは、行きつけの美容師さんなどに相談してみるのがよいでしょう。

特に連珠毛の量が多い毛髪は、ヘアイロンを使わない『エアーストレート』という方法があるので、どうしてもという方は施術可能な美容室を調べてみるとよいと思います。

エアーストレートのメリットは、ノンアイロンなので髪へのダメージが少なく、硬い髪も柔らかく仕上げることができます。

矯正を受けた方には「自然な仕上がりになる。矯正したように見えない」「ショートヘアやボブでもトップが潰れない」「ゴワゴワ、ブツブツ感が少なくなる」といった感想が多いようです。

 


 

いかがでしたでしょうか?

今回は髪の毛のデコボコの正体、捻転毛と連珠毛についていろいろとお話ししました。

正直こういった髪の毛のトラブルって完全に解決するのは難しいかもしれません。
わたしのくせ毛ちゃんも量は以前より減りはしましたが、あいかわらず気がつくと「ひょっこり」顔をだしてきます。

でも髪は健康のバロメーターという方もいるように、綺麗で若々しい髪は健康の証。

今回のお話があなたの生活習慣を見直す、良い機会になればと思います。

 

 

 

 - 美容日記

         
         

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